webデザ職業訓練③授業内容

職業訓練3授業内容 職業訓練

2020年Webデザイナー養成科に通った時のレポートです。
訓練校の特徴・カリキュラム・授業のペースなどを紹介します。

福岡の公的職業訓練でWebデザイン系コースは複数ある

開講時期によって通える学校が異なります。

共通する授業内容
・HTML・CSS(サイト構築やデザインに使う言語)
・Photoshop(画像編集ソフト)
・JavaScript・jQuery・PHP(動的サイトで使用するプログラミング言語)
・資格試験対策
・就職支援or就職指導
・演習・自主制作 など

近年の福岡県の公的職業訓練サイトによると、それぞれに異なる特徴があります。

A校(所在地:中央区)

→デザイナーに必須のAdobe製グラフィックソフトの使い方を学べる
Illustrator(ロゴ制作やレイアウトに使用するソフト)・Dreamweaver(サイト制作ソフト)の使い方が学べるようです。
取得資格目標
・Webクリエイター能力認定試験
・Illustratorクリエイター能力認定試験
・Photoshopクリエイター能力認定試験

B校(所在地:博多区)

→Illustratorの授業はないが、Web構築中心でデータベースのことも学べる
私が通った訓練校。ショッピングサイトや会員制サイト等に使用する「データベース」(MySQL)のことも学べました。
取得資格目標
・ウェブデザイン技能検定3級・2級(2級には資格条件あり)
・Webクリエイター能力認定試験エキスパート
・Accessビジネスデータベース技能検定試験3級・2級

私は仕事でデザイン経験がありIllustratorのソフトを使えたので、Web構築中心のB校を狙って受験しました。

他にもコースや学校はあります。以下、私が通ったB校について紹介します。

デザイン未経験者がほとんど!

私が通った時は、30人中3人だけがデザイン経験者(紙媒体)でした。多くはWebデザインと全く異なる業種経験者の人です。IT系の業種経験者は、数名いました!

グループワークの授業では、様々な業種の話を聞けて楽しかったです。就職指導の授業では履歴書や職務経歴書の書き方、面接指導などもありました。

男女比や年代

男女比
感覚で「男性4:女性6」か「男性3:女性7」くらいで、女性の方が多かったです。
年 代
20代〜30代が多い印象。40代・50代くらいの方も学ぶ意欲が高いかたばかりでした。年代に関係なく、情報交換も盛んで仲が良かった印象です!

私が通った職業訓練校のカリキュラム

私が通った学校は朝は9:30から1〜3限、午後は4〜6限目で16:30まで。
このようなスケジュールで学びました。
※ピンク:Webデザイン・制作系の授業 (※黄色:Photoshopの授業)
※青:データベースの授業
※紫:Webプログラミング系の授業

カリキュラムの図

2020年の情報なので、上記のカリキュラムは現在変更になっている可能性があります。各分野の授業内容は次回以降の記事で紹介します。

授業のペース

各科目が終わるごとにテストがあります。難易度は高くないのでご心配なく!

1ヶ月目 余裕でついていける

基礎の科目ばかりで、授業が進むペースも普通です。早く制作したい。
午後の座学は睡魔との戦いです。。zzZ

2ヶ月目 やる気でついていける

やっと始まったWeb制作の実技の科目が楽しく、全員ついていけそうです!データベースの授業は「得意・不得意」が分かれそうな科目かも。(詳細は後日)

3ヶ月目 資格試験があってもついていける

Web制作の授業が本格化!授業のペースは早めだけど家に帰って復習していけば大丈夫。2つのWebデザインの資格試験は、試験対策授業でたくさん勉強できます。たぶん全員合格していると思います!(詳細は資格試験の記事で紹介)

4ヶ月目 は、速い?!急に難しくなったぞ!?

JavaScriptの授業が始まると「授業のペースが速い!」と感じる学生が多かったです!科目自体の難しさもあり、演習問題に全くついて行けないという人もいたようです。幸いにもテストはそんなに難しくなかったです。

5ヶ月目 ぬぁあああ〜〜〜〜〜!!!(混乱)

JavaScriptではセーフだったけど、PHPの授業は正直ついて行けてなかったです。同じような人が多かったみたい!これもテストは大丈夫だけど、PHPでサイトを作るのは難しい!最後の自主制作は家でも作業していました。

まとめ

・学校によって学べる内容が異なる(グラフィックソフトの使い方/サイト構築中心など)。
・途中から授業内容は難しく、ペースは速くなる。家に帰ってからの復習が大事です!

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